桜花姫神話
純和風ファンタジー神話〔桜花姫神話〕は、一握りの最上級妖女…。不寝番の月影桜花姫が桃源郷神国各地に出没する神出鬼没の悪霊や匪賊達を相手に奮闘する壮大な大長編作品です。
ジャンル
純和風ファンタジー
純和風ホラー
純和風アクション
純和風アドベンチャー
純和風アクション
純和風アドベンチャー
キャッチコピー
〔本当の敵対者は、人間〕
世界観のイメージ
純和風異世界
時代背景のモデルは、イメージ的に現実世界の江戸時代中期(安穏時代)。
桃源郷神国以外の異国は、イメージ的に現実世界の大航海時代がモデル。
太平記は、イメージ的に現実世界の戦国時代がモデル(戦乱時代)。
純和風ファンタジー神話〔桜花姫神話〕は、2022年4月7日に投稿したオリジナルの大長編作品です。下記の内容は、過去サイトのサービスが2026年3月31日に終了した結果、現在は閉鎖中です。本作は、閉鎖された過去サイトのオリジナル書籍の復刻版であり、オリジナル書籍の完全版を掲載する所存です。
〔http://darkten.pa.land.to/cgi-bin/patio2/patio10.cgi?mode=view&no=3142=20220407〕
〔観覧する場合の注意点〕
※本作は完全なるフィクションであり、実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。本編の一部に過激的な表現(性的描写、暴力、ホラー要素)が多数含まれます。苦手な読者様は、閲覧を御遠慮下さい。
※本作は、大長編作品です。スマートフォンよりもパソコンでの拝読を推奨します。
※全体的な文章は、特殊過ぎる為、非常に判読し難いかも知れませんが、御了承下さい。
沿革
2022年4月7日午前7時頃
オリジナル電子書籍〔桜花姫神話〕を投稿。
http://darkten.pa.land.to/cgi-bin/patio2/patio10.cgi?mode=view&no=3142=20220407
2022年4月7日午前7時頃
オリジナル電子書籍〔桜花姫神話〕を投稿。
http://darkten.pa.land.to/cgi-bin/patio2/patio10.cgi?mode=view&no=3142=20220407
2026年3月31日13時00分
過去サイトが運営の諸事情により、事実上閉鎖。過去サイト閉鎖の影響下によって、既存のデータも消滅。
2026年5月5日15時29分
拠点をブロガーに移転し、再活動。
2026年6月7日8時2分
本編を再投稿。記事数は、合計13ページ。
大切なメッセージ
大長編〔桜花姫神話〕は、作者の明確な意志により、歴史的・文化的な保存を主目的として、ウェイバックマシーン等のデジタルアーカイブに記録する予定です。作者は、本作の非営利目的での永久保存、未来の読者達への無料公開を永久に許諾します。
第壱部特別編
太平記特別編
https://kokuroumusha-3142-20220407.blogspot.com/2026/06/07-ohkahime-taiheiki-special.html第弐部特別編
https://kokuroumusha-3142-20220407.blogspot.com/2026/06/07-ohkahime-s2-special.html第参部特別編
第零部特別編
https://kokuroumusha-3142-20220407.blogspot.com/2026/06/07-ohkahime-s0-special.html第四部後篇
https://kokuroumusha-3142-20220407.blogspot.com/2026/06/07-ohkahime-s4-p2.html第四部特別編
各キャラクターのプロフィールと作中用語一覧
https://kokuroumusha-3142-20220407.blogspot.com/2026/05/05-ohkahime-terminology.html
https://kokuroumusha-3142-20220407.blogspot.com/2026/05/05-ohkahime-terminology.html
月影桜花姫と一部キャラクターの簡易解説
種族一覧
妖女
妖女とは、本作の代表的な種族。多種多様の妖女を駆使する摩訶不思議な女性達の総称。作中では、主人公の月影桜花姫(最上級妖女)、山猫妖女の小猫姫、粉雪妖女の雪美姫、忍者妖女の躑躅姫、元祖妖女の桃子姫、小梅姫、人工性妖女のウィプセラス、分裂女体(ウィプセラスの分身体)が該当する。妖女の誕生起源は、戦乱時代末期に西国の桃子姫が妖星巨木(世界樹)の果実を採食したのが契機とされる。不老長寿を体現させた超自然的存在であり、数百年は生存し続け、人間とは桁違いの屈強さである。多少の瘴気(猛毒)でも耐久可能とされる。出産は、妖女が別の妖女の血液を採取し、出産する。最上級妖女の月影桜花姫は、人間と妖女の混血であり、唯一無二の例外である。多少の瘴気でも致命的とされる。異国では、魔法使いや魔女と呼称される。亜種は、一握りの強大なる妖力を所持する妖女は最上級妖女(月影桜花姫が該当)と呼称され、人工的に誕生した妖女は、人工性妖女(ウィプセラスや彼女の分身体である分裂女体)に分類される。
神族
多種多様の地球の動植物が進化し続け、摩訶不思議の特異能力を所持する者達の総称。普段は、人間の姿形で活動するが、本来の姿形は、特定の動物。十数万年前に地球上を支配し、平和を謳歌するが、宇宙から天空魔獣(天魔大皇帝)が落下し、交戦。数多くの神族が彼に殺害され、12人の最高神(強大な神力を所持する者達)が天空魔獣を海底下に封印するも、彼等も後遺症により死亡した。以後、神族は退化し、数万年後に人類との大戦争で殺害、迫害され、実質滅亡状態である。作中では、蛇体如夜叉(白蛇)と天狐如夜叉(銀狐)、犬神(邪霊餓狼。悪霊の始祖)が該当する。神族の正体は、一説では太古の恐竜時代に地球上に移住した異星の知的生命体の子孫であるとも解釈される。非力な人類からは、神族と呼称されるが、実際は摩訶不思議な特異能力を所持する動物達である。彼等を神族と呼称するのは、地球上の生命体である。
世界樹
造物主の妖星巨木が該当。本来は、人畜無害の樹木であり、虹色に光り輝く超常現象を目撃した人間達から世界樹やら生命の起源と解釈された。数万年前に勃発した人類と神族の大戦争により、死亡した神族の血液が樹木に染色され、誕生した。妖星巨木の虹色の果実を採食した人間(女性)は、超自然的存在(妖女)へと進化する。桃子姫(元祖妖女)の死後、彼女の魂魄が妖星巨木と一体化し、桃子姫に瓜二つの精霊(桜花姫一行の協力者)が誕生する。第壱部では、邪霊餓狼(悪霊の始祖。悪霊の集合体)に憑霊され、悪食餓鬼(悪霊)や百鬼悪食餓鬼を無数に誕生させた。
人魚
著名な伝説の海中生命体。上半身が絶世の美女。下半身が銀鱗の大魚が特徴的。魔法により、人魚の姿形で活動するが、地上では、変身魔法を解除し、地上でも活動出来る。彼女達のルーツは、桃子姫(元祖妖女)の愛娘小梅姫(妖女)が出産した愛娘の一人(海水関連の妖術を駆使する妖女)。彼女が異国に移住したのが人魚伝説の起源とされ、暗闇の深海底に人魚王国(アクアユートピア)が誕生した契機とされる。作中では、アクアヴィーナス、アクアキュベレー、深海底魔女のダークスキュラン(復活して以降)、深海底魔女のダークスプライトが該当する。
悪霊
悪霊とは、亡者達の怨念が実体化した超自然的存在の一種である。基本的に俗界の生者を怨敵として憎悪し、俗界の人間達を敵対視する。人間以外の動物達には敵対視せず、スルーする。戦乱時代以前の古代文明時代にも悪霊が出現した記録は数多く存在するが、大勢の人間達が殺し合った戦乱時代以降から悪霊の出現頻度が倍増し始めた。悪霊は基本的に神出鬼没であり、突如として各地の村里に多種多様の悪霊が出現し、村人達を襲撃する。非常に強力な霊気を所持する上級悪霊(地獄朧車等)や最上級悪霊(吸血羅刹女)が存在し、上級以上の悪霊は、通常の妖女では上級クラスの悪霊の対処は困難とされる。器物の悪霊は、付喪神(小面袋蜘蛛等)とも呼称される。悪食餓鬼(本作を象徴するゾンビポジション)は、人間の子供でも一体なら対処出来る。悪霊は地域によっては、単純に妖怪や物の怪とも呼称される。第弐部から登場する深海底アンデッド(アビスエキドナス等)も性質的には悪霊と同類であり、悪霊の亜種として扱われる。悪霊の始祖とも呼称される邪霊餓狼(別名犬神の亡霊)は、本作の黒幕であり、神族である犬神の亡魂(戦乱時代末期に人間達の襲撃で死亡)と人間達の悪意や死者の怨念と融合化した集合体である。邪霊餓狼により、多種多様の悪霊が桃源郷神国に出没し始めた。
深海底アンデッド
基本的には、悪霊と同類。深海底アンデッドは西洋諸国の海戦で戦死した将兵達、魔女裁判で処刑され、海中に遺体を投棄された女性達の怨念が実体化した存在。深海底アンデッドの始祖であるアビスエキドナス(最上級深海底アンデッド)を筆頭に多種多様の深海底アンデッドが誕生し、漆黒の海中を徘徊し始めた。一部であるがアビスエキドナスの肉片から誕生するアビスラメイアスは、複製品(クローン)であるものの、作中では上級深海底アンデッドとして扱われる。
人類
現在の地球上を支配する種族。作中では八正道、月影鉄鬼丸、夜桜太郎丸、夜桜崇徳王、月影幽鬼王、胡桃姫が該当する。基本的に非力な種族であるが、高徳の僧侶は妖術にも匹敵する法力を駆使出来、中堅の悪霊にも対抗出来る。人間にも摩訶不思議な特殊能力(超能力)が存在し、八正道の前世とされる夜桜崇徳王は気配察知能力が発現。八正道は第四部後篇の天狐如夜叉との戦闘にて一時的であるが、念力(サイコキネシス)が発現し、天狐如夜叉の木刀(妖星巨木の小枝から生成した代物)を護身用の拳銃で破壊した。全人類には潜在的特殊能力が存在するものの(大半の人間達が無自覚)、一生涯に超能力を覚醒させられる人間は、実質一握りなのが現実である。
天空魔獣
作中では唯一、天魔大皇帝(第四部後篇のラストボス)が該当する。天魔大皇帝の詳細は、月影桜花姫と一部キャラクターの簡易解説の記事を参照。
記事作成
2026年5月5日